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パルサポ千曲川 佐久支部

パルサポ千曲川 佐久支部

2月に発足したばかり!

サッカーチームAC長野パルセイロのサポーターグループ「パルサポ千曲川 佐久支部」が発足したのは今年2月。今シーズン、長野市にあるホームスタジアムが改修工事のため、佐久総合運動公園陸上競技場(通称 佐久陸)でホームゲームが行われるにあたり「佐久のサポーターで盛り上げていこう」と、もともと試合に足繁く通っていた3人で立ち上げました。試合のたびに仲間が増え、今では女性5人を含む13人で活動しています。
試合開始3時間前に横断幕を20枚ほど張り、選手入場の際に掲げるゲートフラッグ(通称 ゲーフラ)という応援グッズを会場を訪れるファンに貸し出しています。現在、40本ある選手の似顔絵などをプリントしたゲーフラはオフシーズンに手作りしたもの。選手がウォームアップでピッチに出てくると同時に応援がはじまり、会場が一体となっていくのです。

 

広がるサポーターの輪

野沢南高校の女子サッカー部に所属する篠原若菜さんと金古真優さんはツイッターで「ゲーフラ隊募集」のツイートを見て、仲間に加わったメンバー。「女子サッカー部の友達を誘って観戦に来ています。サポーター同士の交流も盛んで、名前を覚えてもらえるとうれしいです」と試合を観戦する面白さはもちろんのこと、ファン同士のつながりが増えるのも楽しみのひとつだといいます。
また、長野市を拠点としているサポーターチーム「インチャーダナガノ」の仲間とも連携し、佐久陸での試合限定の応援歌も作ったそうです。代表の丸山さんは「戦っている選手をみんなで後押しするのが楽しいですね。一緒に笑顔になれます」と語ります。

 

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サッカーも地元も盛り上げたい

試合前日にはイオンモール佐久平周辺でフライヤーを配るなど、サッカーに馴染みがない人にも関心を持ってもらい、スタジアムに足を運んでほしいと積極的に活動しています。今年の夏には中込駅前のほんわ館で、横断幕やゲーフラ作りのワークショップと佐久のおいしいものを食べるイベントを予定しており、サッカーをきっかけに佐久を活気付けたいという思いも。熱いエールをスタジアムや佐久平の街に響かせてくれそうです。

 

 

●お問い合わせは
☎080-1388-6483
(丸山さん)