ぷらざINFO/この街の仲間たち

佐久市サッカー スポーツ少年団

  長く続くジュニアサッカーチーム

1984年4月に発足し、38年以上続く歴史あるジュニアサッカーチーム「佐久市サッカースポーツ少年団」。2021年度は佐久リーグのU12(小学校6年生以下が参加)、U11(小学校5年生以下が参加)の両リーグで優勝。U12は2022年度から長野県リーグに挑戦します。

現在は佐久市を中心に小学1年生から6年生の69人で活動 。毎週水曜日と週末に佐久市内のグラウンドなどで練習や試合を行い、それぞれの目標に向けて日々実力向上に励んでいます。

「サッカー大好き!」とメンバーの皆さん。練習日程や活動の様子、               大会結果はHPで確認をhttps://sakushisss.com/

  サッカーが大好きな仲間が集まる

サッカーが大好きな子どもたちが集まるチームで、兄弟が所属していたことから入団した子や、仲間に誘われて入った子など様々。「将来地元のサッカークラブチームに入りたい」、「憧れの先輩のようにかっこいい選手になりたい」と正副キャプテンは話してくれました。サッカーを通じて色々なスポーツに興味を持ち、体を動かすことがさらに好きになった子も多いそうです。

学年や体格に合わせてサッカー技術の向上を目指す練習はもちろん、自分で状況を判断して行動できるようになること、時間やルールを守るなど、人として成長してゆくことも大切にしています。

 

  たくさんの人に支えられて

寒い日も集中して練習するので元気いっぱい!

コロナ禍でみんなが揃って練習できなかった時、監督やコーチは「どうしたらサッカーへのモチベーションを下げずにいられるか」を相談し、それぞれに課題を出しました。課題に取り組む様子を保護者が撮影し、仲間の頑張りを見られるようにするなど、大人も一丸となってメンバーを支えてきました。

「個人個人がコツコツと練習を積み重ね努力したことが、両リーグ優勝という結果につながったのだと感じています。サッカーを楽しんでいるメンバーの様子を見ると、大変だったことも忘れてしまいます。子どもたちがもっとサッカーを好きになれるように、安心して楽しくサッカーができる環境を整えていきたい」と監督の金澤さん。これからもサッカー好きな仲間と元気にフィールドを駆け巡ることでしょう。