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(2011年2月1日)
軽井沢バッファローズは、33年前に軽井沢で生まれた伝統あるジュニアアイスホッケーチームです。今年度は、年中から小学校6年まで35名が所属しています。向かうところ敵なしの低学年・高学年チームは、昨シーズン出場した大会すべてで優勝しました。強さの秘密は、勝負どころでの気持ちのコントロールができること。プロテクターを装着しユニフォームを着て氷上に立つ子どもたちの表情は真剣です。スティックで弾かれる小さなパックに集中し、チーム一丸となってゴールを目指します。ゴールが決まった瞬間、一斉にスティックを振り、歓声を上げて喜びます。練習は、週2回〜4回、風越公園アイスアリーナで1時間半行っています。昨年までは9〜3月が氷上練習、オフは陸上トレーニングをしてきましたが、今年からアリーナが通年営業になり、年間を通して氷上練習ができるようになりました。監督とコーチに指導を受け、厳しい練習を重ねています。
ジュニアとは言え、氷の上を緩急自在に滑走するスケーティングとスティックさばきは見事です。氷上での滑走は、日常では味わえない特別な感覚。入部した子は、スピードを出せるようになることが楽しくて、みるみる上達していきます。ヘルメットをかぶりプレーをするメンバーの中には、女の子の姿も。小学1年の早川愛珠さんは、「アリーナの一般滑走の日に来た時、目立って上手だったのがアイスホッケーの人たちでした。とてもカッコよかった」と入部したきっかけを話してくれました。
チームメイトとの一生の絆
練習以外に送別会やクリスマス会、大会の祝勝会など親睦の機会もあり、入部も常時受付中です。「リンクを降りると、みんなやっぱり子どもなんだと感じますね」と笑って話してくれたのは事務局の荒木真志さん。試合での真剣な眼差しとヘルメットを脱いだ時に見せる無邪気な表情。そのギャップが印象的な仲間たちです。
●お問い合わせは☎090-9353-6096(事務局 荒木さん)公式ホームページhttp://kbuf.web.fc2.com/(軽井沢バッファローズ事務局)
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創立から33年のジュニアアイスホッケーチーム
練習は、週2回〜4回、風越公園アイスアリーナで1時間半行っています。昨年までは9〜3月が氷上練習、オフは陸上トレーニングをしてきましたが、今年からアリーナが通年営業になり、年間を通して氷上練習ができるようになりました。監督とコーチに指導を受け、厳しい練習を重ねています。
アイスホッケーの魅力
ジュニアとは言え、氷の上を緩急自在に滑走するスケーティングとスティックさばきは見事です。氷上での滑走は、日常では味わえない特別な感覚。入部した子は、スピードを出せるようになることが楽しくて、みるみる上達していきます。
ヘルメットをかぶりプレーをするメンバーの中には、女の子の姿も。小学1年の早川愛珠さんは、「アリーナの一般滑走の日に来た時、目立って上手だったのがアイスホッケーの人たちでした。とてもカッコよかった」と入部したきっかけを話してくれました。
チームメイトとの一生の絆
練習以外に送別会やクリスマス会、大会の祝勝会など親睦の機会もあり、入部も常時受付中です。「リンクを降りると、みんなやっぱり子どもなんだと感じますね」と笑って話してくれたのは事務局の荒木真志さん。
試合での真剣な眼差しとヘルメットを脱いだ時に見せる無邪気な表情。そのギャップが印象的な仲間たちです。
☎090-9353-6096(事務局 荒木さん)
公式ホームページhttp://kbuf.web.fc2.com/
(軽井沢バッファローズ事務局)